手登根 直樹先生

手登根 直樹(Naoki Tedokon)

担当コース:ボーカル

1999年から2008年までの9年間.イタリアを本拠地として音楽活動。
2001年、サンタ・マルゲリータ・リグレ国際オペラフェスティヴァルにおいて、『リゴレット』のマルッロ役でイタリアデビュー。その歌と演技は、イタリアの音楽評論家に往年の喜劇オペラの名歌手、Salvatore Baccaloni の素材と演技力を持ち合わせていると評される。
サントリー健康補助食品「セサミン」のCMに出演。また、
イギリス・フランスでの沖縄観光フェアで沖縄民謡を歌うなど、年々多方面に於いて活躍の場を広げている。
Societa Lirico Concertistica(イタリア)音楽事務所所属。
ミス・ユニバース・ジャパンスクール沖縄校特別講師。
サンプロトコール学院講師。
イタリア サンタ・マルゲリータ・リグレサマーフェスティバル 音楽ディレクター。

出演

多くのオペラ、コンサートに出演、
2018年「Amando Sognando」オペラ名場面
2017年オペラ「蝶々夫人」シャープレス役
2016年オペラ「椿姫」ジェルモン役
2014年オペラ「アドリアーナ ルクブルール」ミショネ役など出演作多数。
また、ミュージカルの音楽指導も手がける。

レッスンで心がけていること

人にはそれぞれ素晴らしい可能性と才能があります。顔や性格が違うように一人一人、声の特徴、長所・短所、伸ばしていく箇所、改善していく箇所は違います。
それぞれに合った指導を考え、それを少しでも引き出し、輝いてもらうお手伝いができればと思っています。