清水 一皓先生

清水 一皓(Kazuhiro Shimizu/しみずかずひろ)

担当コース:ボーカル

1998年よりバリトン歌手カルモ・バルボザ氏に師事。
伝統的ベルカント唱法の研鑽を積む。

2000年8月正式に国際デビュー。国内外でオペラ、コンサートに出演。

外国人歌手との共演を重ねるうち、日本人歌手の圧倒的に足りないスキルを発見し、師匠のメソードを中心に日本人向けのメソード構築に至る。
個人から合唱団など、クラシックからポップスまでジャンルを問わず指導に力を入れている。

レッスンで心がけていること

「この曲は私に合っていない」
のではなく、
「私の技術がこの曲には足りない」
のです。
技術を身につけたら、苦手な曲は無くなります。
技術を身に付けるためには、身体の構造や働きを知ることが大切です。
「腹式呼吸で~」
「響く声で~」
よく聞くフレーズですね。

腹式呼吸とは?
響く声とは?
身体の使い方の誤解が不自由な声を産んでいます。
誤解を解いて使いやすいメカニズムにします。

「歌うことはスポーツだ」自分が常に言う言葉です。
レッスンを受けた方々が「こんなに身体を使うんですね!」と言います。
皆さんの身体が楽器で、その楽器を皆さんの意思が鳴らしています。
自分の楽器を思うがままに鳴らしたくないですか?
歌いたい曲を自由に歌える身体を目指して行きます。