kazuhiro先生

kazuhiro

担当コース:ボーカル、ミュージカル、作詞作曲

東京音楽大学 声楽科卒業。

5歳よりピアノ・ソルフェージュ・絶対音感教育を始め、15歳より打楽器・ドラム(高校時代は打楽器専攻)、また18歳より声楽・ポピュラー音楽・ポップス&ジャズピアノ・作編曲理論…と、多彩な楽器と技術を専門的に学ぶ。
森山直太朗、一青窈、和田アキ子、光永亮太、山下達郎、斉藤和義、河口恭吾、フィリッパ・ジョルダーノ、EXILE 他のバックコーラス、サポートミュージシャン、バックダンサーを務め、数多くのメディアに出演。

またダンサーとしては、EXILEなどの音楽番組や紅白歌合戦のバックダンサー、英国ロイヤルバレエ団(来日公演)の助演をはじめ、ディズニーリゾートにてショー&パレードダンサーとして出演した経歴を持つ。

現在も音楽とダンスの2つのジャンルの仕事を掛け持ちしていることから、ミュージカル・ロック・POPSの指導には特に定評があり、劇団四季・東宝・ホリプロ etc さまざまな舞台をはじめ、ユニバーサルミュージックなどのレーベルオーディションにも合格者を輩出している。

【芸歴】

○英国ロイヤルバレエ団「マノン」(来日公演、助演)
○声優劇団岸野組「鞍馬天狗になれなかった男」(日本テレビにて放送)
○京王グループpresents オペレッタ「サーカスの女王」(於:新国立劇場)
○オペラ公演
歌劇「魔笛」(於:新国立劇場)
喜歌劇「こうもり」(於:新国立劇場)
喜歌劇「メリー・ウィドウ」(於:新国立劇場)
…他 多数。

レッスンで心がけていること

ボイストレーニング

○ただ声を出すためのレッスンだけでなく、歌いたい音楽のジャンルに沿った歌いかた・声の出しかたを指導する。
○自分自身が声楽で学んだ身体と声の使いかた、打楽器・ドラムで学んだリズム感、及びソルフェージュ的なメソッドを総合的に使った音楽表現作り。
○ダンスの現場で培った、踊りながらでも身体と声の軸がぶれない歌いかたの融合と提供。
なんなら簡単な振り付けをしながらレッスンもしています。
○良い意味で生徒さんと対等な目線に立つように心掛けてます

作編曲・アレンジ

○生徒さんのレベルにあわせたレッスン内容にする
(作曲初心者の方には簡単なメロディー作り&作詞添削から。ある程度進んだ方にはDTM/DAWを使った作曲・アレンジのレッスンなど)
○生徒さんがそのときに必要な作編曲の理論と実践のバランス配分に気をつけています

ピアノ、ピアノ弾き語り

○初心者の方は、まず鍵盤の指使いになれるようにする
○ピアノ弾き語り希望者には、ボイトレ・歌唱指導とピアノを同時進行でレッスンする。
(必要な生徒さんには、弾き語り用にピアノアレンジをする方法のレッスン内容もあり)