ボイストレーナーの先生にインタビュー!

横浜のボイストレーニング教室「プライズエンターテインメント」です。
当スクールの講師に、上達のコツ、心構えなどをインタビューしました。
教室選びや、はじめるきっかけとしてお役立ていただければ幸いです。

弊社では無料体験レッスンをご用意しております。
講師・スタッフ一同、ご参加をお待ちしております。

※講師は変更になる可能性もございます。ご了承ください。

2:ボイトレ講師が答えるカラオケお悩み相談 目次

カラオケお悩み相談(1)高い音を出すには?

高い音が出ないんです

高音域のサビが歌えません。たとえ出たとしても苦しそうな声しか出ない…
どんなことに気を付けると、高い音がきれいに歌えるようになりますか?

講師の先生からの回答

回答:Pi坊先生、kazuhiro先生、telko先生、山川先生、清水先生

ノドの気道が高い音を出す時には狭くなりがちです。高い音を出す時、下アゴがグッと上がってはいませんか?それは例えるならば、曲がってしまったストローと同じです。 下アゴを軽く鎖骨の方に寄せて、そのままの姿勢でサビを歌う練習をして下さい。
まずは高音をきれいに出すための身体作りが大切です。そのうえで、オペラなどとは違う、POPS、ロック、R&B etcそれぞれのMIXやファルセットのポジションを見つけていきます。
高い音を出す時はだいたい力任せにしてしまいがちですが、力を入れると筋肉が固くなりすぎて、逆に高い音は出し辛くなります。最後まで力任せにならないようにバランスよく、姿勢、呼吸、高音に対するイメージなどを作っていくことによって高い声が楽に出せるようになります。
高音域が出ないとおっしゃる方の8割は、いわゆる「地声」で無理に歌おうとされています。「裏声」を出してみてはいかがでしょう。もちろん最初はうまく歌えないと思いますが、ノドが苦しい感覚は、かなり低減されると思います。あとはその裏声を大きく響かせるように工夫してみましょう。息をたっぷり「流す」イメージが大切でしょうか。
高い音が出ない(出しにくい)は、その高い音に原因はありません。その前の音や前のフレーズ又、歌い出した瞬間にすでに原因が隠れています。

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カラオケお悩み相談(2)カラオケの採点が…

歌えているつもりなんですが、カラオケの採点では70点。どうして?

自分ではうまく歌えているつもりなんです。でも、ソフトの採点では70~80点くらいをうろうろ。
これってどうしてですか?

講師の先生からの回答

回答:mika先生、telko先生、坂詰先生、手登根先生

iPhoneなどのボイスメモ機能で、自分の歌を録音して楽曲とくらべてみてください。
意外と自分の体感している声と外に響く声は違っています。
いろいろな要因はあるかもしれませんが、自分は正しく出せていると思っていても、メロディ、リズムがずれていることが多々あります。そのため点数が思ったより伸びないことがあります。
カラオケの点数は音程・リズム・ビブラートなどテキスト通りに歌うと点数が高くなる!と聞いたことがあります。機械ではなく、人に聞いてもらって「上手いね」・「涙が出た」とか言ってもらえる(歌)が良い歌だと思います。
音程がフレーズの最後までしっかり正しいか、フレーズのはじめの音が正しいか、声に抑揚があるかなど。音程には同じ音にも幅があり、ピッチが低めだと、自分では正しいと思っていても外からは低めに聞こえることもあります。そうするとあまりいい点数は望めません。

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カラオケお悩み相談(3)声が小さいのが悩みです

声が小さい

声が小さく、弱弱しいので人前で歌うのが恥ずかしいです。普通にしゃべっているつもりなのに聞き返されることもしばしば…。
大きい声で歌えるようにアドバイスをください。

講師の先生からの回答

回答:Pi坊先生、kazuhiro先生、mika/先生、手登根先生、正木先生

“大きくお腹に吸って、力強く吐く”それを繰り返すだけでも声は大きくなってきます。(横隔膜を動かす)筋肉が強くなるのです。それと同時に、お口を指一本分あけて話すクセをつけましょう。効果絶大ですよ。
声のコンプレックスって、けっこう多くの方が持ってますよね。でも生まれ持った声(声帯)そのものを全くの別モノに変えることはできないんです。だからまずは自分だけの宝(声)をどうやったら自信あるステキなものに変える(思える)ようになるか気持ちから変えていきましょう。
大きな声を出そうと怒鳴るのではなく、息を遠くにやわらかく流すつもりで話してみましょう。
呼吸が小さいのかなと思います。大きく息を吸って吐いてをくりかえして内側からの運動を心がけてみて下さい。基本的に声は息に乗っていますよ〜。
トレーニングでは、ブレスコントロールはかかせません。スクールでは、長い、短い、スタッカートなど声を出す前の体操のようなことをしっかりして暖めてから発声のトレーニングをしますよ!
教えている生徒の中に、子供の頃、先生にひどく怒られたとか、友達に馬鹿にされたなどで歌うのが苦手だという生徒がいます。レッスン時にひとりひとり話を聞きながら、歌う声を聴きながらアドバイスしていきます。
遠くにいる友達を呼んでみましょう。遠慮せずに大きな声で。その声が、大きな声でお腹から歌うヒントですよ!
医学的に何か声が小さい病気と診断されていれば話は別ですが・・・そうでなければ、構造上出ないのではなく「出していない」だけ。赤ちゃんの時、恐らく大きな声で泣いていたはずです。音は感情を乗せる事が出来ます。伝える事が出来ます。赤子のように自我を解放してみましょう。赤子のように感情を爆発させてみましょう。精神の解放⇒大きい声で歌えるようになる第一歩だと思います。

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プライズエンターテインメントは、各講師がプレイヤーでもあり、プロのテクニック、アドバイスを皆様にフィードバック出来る講師を集めました。声を出させるだけの講師は一人もおりません。生徒の気持ちを思い、そして悩みを解決していくアフターフォローを大切にしている講師のみです。プライズエンターテインメントは、質の高い、経験値豊かなヴォイストレーナーの集合体だと自負しております。
悩んでいるのであれば、一歩踏み込んでみて下さい。必ず期待に応えられると思いますよ。
 

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